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2010年7月21日水曜日

あまりやりたくない、憂鬱な仕事をこなすにはどうするか?

やりたくない仕事だからってやらないといけないわけで・・・
退屈な仕事でもやらないと終わらないわけで・・・
終わりそうもない仕事でもやらないと終わらないわけで・・・
そんなときやる気を出すための方法をいくつか列挙してみる
  1. 目標をつくってみる
  2. ご褒美を用意してみる
  3. その仕事をやってなにか得るものはないかと考えてみる
  4. 仕事が楽しくなる方法は無いかと考えてみる
  5. とりあえず楽しいことを考えてみる
  6. 誰かと競争してみる
  7. わくわくするような何かを探してみる
  8. 誰かの為にがんばってみる
  9. 自分の為にがんばってみる
  10. 自分を褒めてみる

2010年7月17日土曜日

相手の意見を頭ごなしに否定しない

誰しも有ると思いますが、相手よりも優位に立ちたい、自分の評価を上げたい等の心理からついつい相手の意見を否定したり、あらを探したりしてしまいがちですがそれだと仕事、人間関係ともにうまくいかない場合が多いのではないでしょうか?
そこで、相手の意見は出来るだけ否定せずに意見をよく理解してメリットデメリットを述べ、その上で自分の持っている意見を提示するのが良いのではないでしょうか。

2010年7月4日日曜日

出した指示を相手が把握しているか確認する

「逆に私に作業指示をだしてください」
「これからの作業について説明してください」

部下や同僚に作業指示を出した後、相手が把握しているかを確認するとき
「把握しましたか?」
「わかりましたか?」
「できますか?」

とついつい聞いてしまいがちですが、この確認の仕方だと相手は把握していてもしていなくても
「はい、大丈夫です」
のような「yes」の返事がほとんどだと思います。
これだと、相手が把握していなかった場合工数が無駄になってしまいます。

そこで、
 「逆に私に作業指示をだしてください」
「これからの作業について説明してください」
という聴き方で相手が作業内容を把握しているか確認します。
この方法によって指示をもらった人自身が、自分が把握している部分、していない部分を明確にすることができますし、指示を出した方も作業内容を再度確認することが出来ます。

2010年6月19日土曜日

野球部の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら

えぇ、私もこの本読みました。
そして、この本を読んで気づいたことがあります。
それはマネジメントはなにも仕事だけのものでは無いと言うことです。えっ?!知ってました?(汗

例えば家族を企業としてみた場合
  • お父さん→社長
  • お母さん→マネージャー
  • 子供→社員
と置き換えてマネージメントを適用することが出来ますし、
  • お父さん→パパ業の会社社長
  • お母さん→ママ業の会社社長
  • 子供→顧客
と置き換えることも出来ます。そして子供(顧客)がどうすれば言うことを聞いてくれるか、勉強してくれるか人として成長してくれるかマーケティングによって明確にすることが出来るのです。

恋愛においてもマネージメントは有効で顧客(意中の人)と契約を結ぶ(結婚や付き合うこと)ために、マーケティング(好きな物や休日の過ごし方をきくなど)をし顧客が欲しているサービス(デート)やアイテム(貢ぎ物)を提供するわけです。

そして、家族、親子、恋愛、その他人間関係すべてにおいて真摯さが重要だということです。
ただし、真摯さを利用しようとする輩も少なからずいますので気をつけなければなりません。

2010年6月10日木曜日

人間の心臓はやや左側にある

人間の心臓はやや左側にあるようです。
それがどうしたって感じですが心臓というものは臓器の中でも重要な役割を持っているわけで、人はこの心臓を無意識のうちに守ろうとするんですね 。

このことを考えると、接客、交渉、接待等を行う場合は相手の右側に陣取ることによって安心感を与えることが出来るのでうまくいく可能性がほんのり向上するわけですね。

逆に相手を威圧したい時や強気に交渉したい時などは左側に陣取ると心理的に優位に立てるわけですね。

2010年6月5日土曜日

女性が自分の髪の毛をさわる

女性は自分をアピールする為に髪の毛を触るようです。

飲み会の席などで同席している女の子がしきりに髪の毛を触っていたとします。その女の子はおそらく話の話題について行けてなかったりちょっと孤立してしまっているのではないでしょうか、そして「さみしい」「つまんない」「たいくつ」といった感情を紛らわす為にしらずしらずのうちに髪の毛に手がいってしまっているのでしょう。

また、となりのテーブルの女の子が同じように髪の毛をしきりに触っていた場合は「気づいてほしいな」「すこし気になる人がいるな」という感情から髪の毛をなでるような仕草でアピールしているのです。

ちなみに私も寂しさを紛らわすために自分の後ろ髪を触ってしまいますw

2010年6月4日金曜日

嘘を見抜く

嘘をついている人は次のような行動を自然と取ってしまう場合があるそうです。
  • 手を隠そうとする
  • 手で口や鼻の周辺を触る
  • 何度も姿勢を変えたり足を組み替える
  • 目だけが笑っている
  • 相手を凝視する、又は視線をそらす

2010年6月3日木曜日

先手を取って主導権を握る

凡そ先に戦地に処[お]りて敵を待つ者は佚し、後れて戦地に処りて戦いに趨[おもむ]く者は労す。故に善く戦う者は、人を致して人に致されず。
これは孫子の兵法の一節ですが、
簡単に言うと相手よりも先に待ち合わせの場所に行けば体と心に余裕が生まれて、後からやってくる相手よりも心理的に優位に立つことができるので主導権を握りやすくなるよってことです。

いわゆる先手必勝ってやつですね、待ち合わせだけじゃなくミーティングやちょっとした雑談などで先に発言することでも同じように主導権を取りやすくなるのではないでしょうか。
さらに積み重ねることで、その時だけでなく人間関係そのものにおいても主導権を握ることも不可能ではありません。

2010年6月2日水曜日

ロー・ボール・テクニック

ロー・ボール・テクニックは不利な情報を隠して要求を呑ませる心理テクニックの一つです。

ロー・ボール・テクニックは相手に要求を呑ませる為に不利な条件を隠して要求し、相手が要求をのんだら、想定外の事態を装って隠しておいた不利な条件を 提示してその条件付で相手に要求をを呑ませるというテクニックです。


30分じゃ終わりそうもない仕事を30分くらいで終わるからと残業を依頼するとか、広告等で消費者に不利な条件がすごく小さい文字で書かれてあるなどはロー・ボール・テクニックの良い例ですね。

2010年5月31日月曜日

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックは罪悪感を利用して要求を呑ませる心理テクニックの一つです。

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックは本来の要求より高い要求をあえて行い、相手にわざと断らせて罪悪感を持たせます。そして、すかさず本来の要求を行うというテクニックです。

例えば、仕事の依頼を受ける金額を決めるときに最初はあえてふっかけた金額を提示します。相手が「ちょっとそれはないですよぉ」となったら「じゃぁ今回は特別に・・・」とか何とか言って本来の金額(やや色をつけてもよい)を提示します。

フット・イン・ザ・ドア・テクニック

フット・イン・ザ・ドア・テクニックは相手に要求を段階的に呑ませるための心理テクニックの一つです。

フット・イン・ザ・ドア・テクニックは依頼の難易度を最初は小さくして相手が依頼を受け入れたら徐々に依頼の難易度をを上げていくというテクニックです。

例えば誰かに一万円借りようとするとき、いきなり一万円を要求するのではなく、まず相手が貸してくれそうな3000円を要求して、相手が要求を受け入れたら何かしらの理由をつけて一万円を要求します。
相手はお金を貸すという要求をすでに呑んでいるので拒む自由が有る程度奪われてしまっているのです。

2010年5月29日土曜日

目線の向きで相手の心を読む

今回紹介するのはいわゆる読心術ってやつで心理学の一つです。

心理学の知識があると仕事場でもプラーベートでも心理戦で優位に立てる場合があるので知っていて損はないと思います。

目線の向きで相手の心を読むというのは、ある人が考えごとをしたり、何かを思い出だそうとしたりしている時に内容に応じて目線が変わってくるというものです。

左上
過去に見た光景、体験などを思い出そうとしている。

右上
今までにないこと、新しいことを想像している(嘘や作り話を考えている

左下
聴覚に関することをイメージしている(曲のタイトル、メロディを思い出している)

右下
身体の動き関することをイメージしている(スポーツ、運動などをしている自分を思い出している)

ちなみにこれは人によっては逆になる場合(左利き等)があるようです。